セイタカアワダチソウ 背高泡立草
キク科アキノキリンソウ属

いつのまにか自然界に増殖し、十年前位の近くの空き地には背丈程に伸びて、夏から秋に一面を黄色く染める程でした。
近年は少しずつ勢いが減り、年々小さく少なくなってきましたね。やはり日本の風土に合う在来種には負けたという事でしょうか。
外来種なのにあまりにも丈夫なので邪魔者扱いされて、花粉がアレルギーを起こすといううわさも聞きました。

Solidago Golden mosa, goldenrods

アレルギー源、いわゆる花粉症の一原因というのは濡れ衣らしいですが、そう思える程に花がふんわりと無数です。
粉の様に細かいので実際の花の姿がよくわからず、思いっきり接写してみました。接写といっても極く普通のコンパクトデジカメなのでこんな程度ですが・・。

アメリカから伝わったそうなので、アメリカで買ってきた図鑑で調べてみました。種から次々増えて、庭で目立つ美しい植物だと書いてあります。庭の大きさの違いを感じます(^^♪


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