ドイツトウヒ(唐檜)のまつぼっくり

北海道に旅行にいらした人から頂いた物です。札幌の方がトウヒという名前を教えて下さいました。
よく見るマツボックリより長いので描くのが大変でした。左はかきかけの鉛筆画です。
沢山の鱗片(りんぺん)がらせん状にならんでいるので、左右に角度の斜線やリンペンの順番を数字でメモしました。
どこを描いているのかわからなくなるので、一番暗くなる所には鉛筆で少し陰を入れておきました。

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