天国に一番近い島 Nouvelle-Caledonia 旅行記 (2)
(ヌーメア から イル デ パン 島へ)



午後8時に成田を発ったエアフランスが、赤道を越え南太平洋の上を飛んで、ニューカレドニアのトントウータ国際空港に着いたのは、翌朝の現地時間6時。
日本より2時間早い時差です。
「めるしー」(^_^;)と言いつつ飛行機を降りようとしたら、なんだか下からフラッシュがピカピカ光る!
さては、有名人か要人が乗っていたのかな、と一瞬思ったのですが、飛行機を降りたら納得。国際線のエールフランスからタラップで降りる、しかもゆったりとした空港、青空の下。
これは絵になる光景だから、みんな記念写真に熱中していたんですネ。
早速私も、第一歩をパチリしました。


これは観光客用のプチトレインです。アンスバタの海岸やヌーメアの町を観光しながら走ります。
ポアンポアーンと合図の音を鳴らすと子供達が飛び出してきて手を振るし、すれ違う自動車はクラクションを鳴らしながら手を振って通り過ぎました。
あとで聞いた話ですが、これは日本の旅行会社が走らせているのだそうです。


本島は後半に滞在する予定なので、今日の行き先は
離島 イル デ パン島。いよいよ天国に一番近い島です。
この島のコジューという所にあるバンガロー村では、海岸に沿って石造りのバンガローが点在しています。


水平線が円ーく見える程の海、カランカランと鳴るのは「ご飯だよー。」の合図。朝はにわとりの「コケコッコー」やいろいろな鳥の声で目覚め、夜11時半には電気が止まります。
空にはびっくりする程沢山の星が輝いて見えました。


着いた翌日は、午後からカヌメラ湾やクト湾へ行きました。
フロントに頼んでおくと、車で送り迎えしてもらえます。
砂浜は、まるでシッカロールか片栗粉みたいに真っ白なパウダーサンド。 真っ青な海の色は、表現する言葉が見つからない程の美しさ。絵の具箱から一番きれいで鮮やかな紺と、一番澄んだ水色と緑色を選んだみたいな、それよりもっときれいな色でした。でもこの日は風が強くて、海から上がった人達が寒いと言っていたので、スノーケリングは断念。


旅行3日目は、いよいよこの島のハイライト。
「ピローグ アンド ブーニャ 」というオプショナルツアーです。

[ニューカレドニア旅行記(3)へ続く]

 1 出発まで 2 ヌーメアからイルデパン島 3 ピローグ・原生林  4 ブーニャ・天然プール 5 アメデ島 6 朝市・ニアウリ 7 森林公園  8 旅行情報見たまま聞いたまま 

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