寒波の街で
寒波で寒い日が続いていますが、いつもの散策路を歩いてみました。 今年の日本は寒波の豪雪による被害が出ている地方もありますが、横浜は雨不足が続きました。 平潟湾の水面を渡ってくる風は、思わず首をすくめる程の冷たさでした。 波の音、鳥の声、季節の移り変わり、すれ違いながら挨拶に応えてくれる散策の人の笑み。
ほとんどの木は葉が落ちて、草もあまり残っていません。
枯れた色のソテツに赤い実を見付けました。
低温のためか雨不足なのか、冬の街を彩るさざんかは花が少なくて葉色も良くないように思えました。
沢山着こんでもほほがピリリとするような寒さでしたが、
冬の青い空と静かな海はあらたな年を迎えた1月の緊張感を感じさせてくれました。
ひとときのふれあいの嬉しさを生んでくれる、この平穏な風景がいつまでも続くように祈りつつ。