エンビ板で額を作ってみました。

せっかく押し花がきれいに出来ても、作品を作っても、湿気や空気に触れているうちに色があせてしまうのが悩みのタネですよね〜。
それをなんとかならないかと、裏表からフィルムで貼るようになったのですが、今度はエンビ板を使ってみました。
ホームセンターでいろいろな大きさのエンビ板を売っていますよね。とりあえず透明の物を買ってきました。
A4の大きさに切ったエンビ板に押し花を並べて、その上から同じ大きさに切ったエンビ板をかぶせました。
2枚重なったエンビ板はアルミテープで張りました。

フィルムで貼ると、ちょっと厚みのある花のまわりや、花や葉が重なる部分には、フィルムにシワが出来るので気になったのですが、2枚のエンビ板ではさむだけですので立体感があってきれいに仕上がったと思います。

注意するのは、
押し花のデザインが決まってもう1枚のエンビ板を乗せるときに、静電気で花が動いてしまうのです。あわててやり直しました。
かぶせるエンビ板の上に紙を1枚のせて一緒に持ってかぶせると、具合が良かったですよ。これはフィルムで貼る時と同じ大切な注意点ですね。

透明のエンビ板で作ったので、額に入れて飾るときには後ろに色の付いた紙を入れると全く感じが変わって楽しいです。
これも背景は透明なのですが、パソコンで白い雲が浮かんだ青空のようなものを作ってプリントして背景にしてみました。

2枚とも、もっと大きい写真を作品集に入れてありますので、そちらも見て下さいね。

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