秋姿 バコパ

バコパ

夏の日盛りに、涼やかさを楽しませてくれたバコパが秋深くなるにつれて色濃くなり、花の数も増してきました。
花がらをつむにはあまりにも小さい花ですので、茎の元に花がなくなると切ったり、摘頂を繰り返していたら、よく枝わかれしました。挿し芽もとてもよく着きました。寄せ植えの足元に植えたたった1株だったのですが、今は鉢からあふれるように咲いています。
このバコパには「バコパ・ラベンダー」という名札が付いていましたのに、夏には真っ白に見えました。
今はその名の通り薄い青紫で、深まりゆく秋の空をうつしているような色です。


ホームページはこちらです。

お花の目次はこちらから

(1999年11月21日)