タピアン タピアン 

タピアン

一つの花は直径1cmくらいなのですが丸く固まって咲きますので全体が一つの花のように見えます。長く伸びた茎の先に沢山の小さな花が重たげにユラユラとゆれている姿が好きでした。
冬の寒さに耐えて2年目の今年も楽しませてくれたのですが、秋の花盛りを待たずに虫にやられて終わりました。
ごめんなさい。

タピアンバーベナには1年草ビジョザクラと宿根草テネラがあり、はなてまりやタピアンなどの新種が生まれていますが、いずれも丈夫で春から秋遅くまで長期間咲き続けます。タピアンはとても匍匐性が強くて背が低く横に伸びてゆきますから、鉢のふちからあふれるように咲く姿が魅力です。

新芽が出た春先に根元から刈り込んだら、枝分かれして沢山咲きました。先端に花がかたまって咲きますのでマメに切り戻しをしないと伸び過ぎて形が乱れます。

<花言葉>
魔力・魅惑する・迷信(紫)

クマツヅラ科・原産地は中南米

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(1999年10月3日)