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バラに似ているけれど、バラではない花
花の付け根の特徴や、つぼみや葉の形でおわかりになると思いますが、
これはインパチェンスの一種で、新種です。
八重に重なる花びらがバラにそっくりなので、この名前が付けられたのでしょうね。
花はまるでバラのように美しいけれど、草花なので全体に柔らかい雰囲気があって可愛らしい花です。白・ピンク・赤の3色買ってきて植えました。今どんどんつぼみが上がってきています。
インパチェンスなら丈夫で暑さにも強いでしょうから、今年の夏の楽しみが一つ増えました。
植える時に、底石替わりに炭を敷き、土にも粉炭を混ぜてみました。街中の狭いベランダ園芸でエコガーデニングを実行するのはなかなか無理がありますが、炭の持つ効用の実験のつもりです。








花言葉
−− 繊細 そっとしておいて −−
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(1999年5月28日)