ミニアチュア・ローズ

赤いミニバラ

白いバラ、ピンクのバラ、黄色のバラなど、いろいろある中で、
バラは、やはり真紅に尽きるように、私は思います。
花の女王と呼ばれて誇らしげに咲き輝けば輝くほど、
その美しさゆえにトゲで身を守らなければならない孤独の寂しさも感じます。
昔から、詩人にうたわれ、女性を魅了しつづけたバラ。
愛する女性に捧げるために、男達が指に血を滴らせながら手折ったバラ。
バラは、やはり真紅に尽きるように、私には思えます。

写真のバラは、豪華な大輪のバラではなくて、小さなプランターで咲くミニバラです。
棘もなく、さくらんぼう程に小さな愛らしいバラですが、鮮やかに咲き競う花々の中にいても、やはり毅然とした雰囲気を漂わせています。

花言葉
 熱烈の愛 

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(1999年5月11日)