2つのカランコエカランコエ

赤いカランコエ

<花言葉> 幸福を告げる

しっかりとした厚い葉に守られて咲いている花はわずか1cmほどの小さな花なのに
カメラを近づけたらこんなに鮮やかで華やかでした。
花を守るように開く肉厚の葉と、じっと動かず重なりあって咲く花の姿はオブジェのようで
不思議な存在感があります。

2つのカランコエ2つのカランコエ2つのカランコエ
日照時間が12時間以下になると花が咲く短日植物です。春から夏になる頃に花が咲かなくなりましたので、7月末から8月中、夕方から朝まで真っ暗にしたら、9月になって次々と花を開きました。
真っ暗といっても装置がある訳ではありませんから、園芸用品や土を入れてある大きな箱に入れてしまったのです(^^;)。窮屈でごめんなさい。

秋口になると赤、緋、黄色のカランコエが花屋さんの店頭に並びますが、これらは業者が短日処理をして咲かせたものですから、秋に買うカランコエは春まで長く楽しめます。
又、多肉植物なので茎や葉に水分や養分を貯めていますから水遣りを忘れても大丈夫です。むしろよほどに渇くまでは水遣りをしない方が良いので、忙しい人にも失敗なく楽しめる花です。

ベンケイソウ科・原産地はマダガスカル島・東アフリカ
別名ベニベンケイ(紅弁慶)



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(1999年9月25日)