黄色の小菊  



(花言葉)
破れた恋・自信のない愛

ありふれた花ながら、やはり日本の秋を象徴する花。
色も香りも鮮やかなのに、菊を見ると秋が深まった寂しさと心細さを感じます。
日に日に日没が早くなり、朝晩の寒さが増し、夜長の時期を迎える頃に咲くからかもしれません。



どこでも見かける花とはいえ、小さな鉢やプランターで育てるとなると、とても虫が付きやすいようです。
ちょっと注意を怠ると葉の裏に虫がいっぱい付いて、花が咲かなくなってしまいます。
今年は早めにオルトランの顆粒を根元にまきましたので、無事に重なり合う程の花が咲き、沢山の蕾を付けています。又、開花期は肥料は要らないと聞いています。

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(10月29日)