シュウメイギク

シュウメイギク 秋明菊  別名 貴船菊 (キセンギク キブネギク)
Japanese anemone (学名 Anemone hupehensis var. Anemone japonica

キンポウゲ科 アネモネ属

名前は菊ですがこれはキンポウゲ科で、英名はジャパニーズアネモネです。花時が丁度菊が咲く時期なので菊という名前で呼ばれるのでしょうか。又、貴船菊というのも面白い名前だと思ったら、京都の貴船という所に多く見られるからだそうです。この一重の花は大きな花びらと小さな花びらがあって全体の形がまん丸ではない独特の形ですが、花の中央の部分は春に咲くアネモネそっくり。一方アネモネというとコロナリアばかりイメージしますが他にも沢山種類がありますし、花の種類はなかなかわかりにくいですね。花びらに見えるのは実際はガクだそうです。

小さな鉢に植えた物を買ったのでうっかり水切れしそうになりましたが、水をあげたらすぐに回復しました。寒さにも強いらしいのでこのまま冬を越してくれそうです。

これは友人から頂いた白花です。
背が低い花瓶にさしておいたので横を向いてしまいましたが、この花はまさにアネモネそのものに見えますね。

私が昨年の秋にシュウメイギクが欲しいと言ったのを覚えていてお庭のシュウメイギクを切って下さいました。

花言葉  忍耐、耐えしのぶ恋、薄れゆく愛

2005年11月7日 記