北極圏の旅 持ち物

氷点下の旅行というと気になるのが衣類をはじめとした防寒対策ですね。皆さんによく聞かれました。
でもご安心下さい、現地ではレンタルの防寒具一式がありました。そして犬ゾリなどのオプショナル・ツアーに参加すると、帽子、つなぎの防寒服、手袋、ブーツなどが全部付いていました。
但しツアーを主催する会社によるのかもしれませんので、これは聞いてみる方がいいですね。

私が持っていった物。

防寒帽と厚い手袋。靴はスノーブーツ。服はスノーボード用の上下。これはデザインの年度が古いとかなり安く買えるのですね(^^;)。
便利だったのは、防寒用のオーバーズボンです。ユニクロで見つけて買ったので安かったです(^○^)。
タイツにズボンかテニスウエアの長ズボンをはいてその上にオーバーズボンを重ねたら、寒さも風も全く通しませんでした。
上はフリースやタートルを重ね着した上に風を通さない上着。寒い国では室内が暑いほどに暖房がきいているので、もこもこと分厚いもので寒さを防ぐよりも重ね着がいいと思います。

足元は一番寒さを感じますし、雪や凍結ですべったり濡れたりするので、やはり靴の選択は大事だと思いました。
靴の中に入れるホカロンやホッカイロもとても役に立ちました。

デジカメを持ってゆくなら、電池は余分に必要です。低温地では電池の消耗が早いからです。
サングラスも必要です。
又、オーロラが目的の場合は夜戸外に出ますから、足元を照らす懐中電灯も必要ですね。但し皆さんがオーロラを見るために集っている場所では点灯しないようにしましょう。暗さに慣れた目に迷惑をかけるからです。

デジカメの注意点は別ページをご覧下さい。

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