北極圏の旅 コペンハーゲン空港

北欧はインターネット利用が進んでいて、ネット普及は世界に類をみないほどだと聞いていました。それも大変に日常生活に密着した使い方だと聞きました。
短い日数の観光旅行では様子がわかりませんが、北欧諸国へのハブ空港とも言えるコペンハーゲン空港では、インターネット利用環境が整っているのを感じました。

ショッピングゾーンを歩いていると、いたる所にこんなスタンドがありました。インターネット、メール、ニュースなどと書いてあります。

さて、どこでどうやって出来るの?と思いながら歩いていたら
スナックやレストランなどの合間にあったのが下の写真の机です。

机の上にはパソコンとプリンター、そしてカードリーダーがありました。
クレジットカード支払いで、メールの送受信をして、それを印刷出来るのですね。
乗り継ぎ便によっては長時間空港で過ごす事がありますし、特にビジネス旅行者にはとても便利だと思いました。

この机があっちこっちにありましたから、かなり利用されているのかもしれませんね。
但し日本語可能かどうかわかりません。
ネット好きな私は使ってみたかったけど、残念ながら写真だけです。

空港案内図によれば、この他にラップトップが対応していれば無線LANが使える区画もあるらしいのですが、それも探す事が出来ませんでした。残念。

又、搭乗口に行く通路の数箇所にも小さな机が置いてあって、電源が使えるようになっていました。この机にノートパソコンを置いて充電している人を見かけました。スカンジナビア航空に乗ってすぐに、ファーストクラスとビジネスクラスにはラップトップ用の電源が用意してありますというアナウンスもありました。

ビジネス旅行でなくても海外旅行にノートパソコンを持ってゆく人は多いと思いますが、問題は電源と接続環境の確保なのでここで見た設備はさすが北欧〜と思いました。

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