クリスと私(6)はじめての、病院通い
我が家にやってきて間もなく14年になるクリスは、猫族としてはかなりな年ですが、獣医先生によれば健康そのもの。でも昨年は思いがけずお医者様に通うことになりました。
この写真で、左右のお耳のかたちがちょっと違うのがわかるでしょうか。
向って左、クリスの右の耳がちょっと小さく見えるでしょう?
11月のはじめに、この耳がぷっくりとはれているのに気が付いてびっくりしました。
お医者さまのお話ですと、自分で耳をかいている時に傷が付いて血まめが出来たのだそうです。1週間に一度治療に行って血を抜き、毎日化のう止めのお薬を飲むことになりました。
治療のたびに、先生やかんごふさんをひっかいて、診察台の上で大さわぎ。
帰ってくると寝てばかりいるので心配しましたが、診察台でさわぎ過ぎて疲れてしまったようでした(^^;)。
5週間ほど通ううちに耳のはれも消えました。耳の形はちょっと変わりましたが前と同じ様にピクピクと動きますし、とても元気になりました。クリスは家の中だけで育ったのでめったに外には出ません。ちょっと外に出すと車の走る音にびっくりしています。
なんだかお鼻をピクピクさせていると思ったら、鉢植えのシソの香りが気に入ったようです。食べ物の好みも私と同じなのかしら。
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