猫の部屋cat
(クリスと私)


cat 私は「ペットを飼う」という言葉は好きではありませんし、使いません。
そして我が家の猫クリスは家族の1員だという感覚があります。
こう言うと私の事を猫狂いかと思う人があるのですが、クリスそのものが家族の1員だと思わせる存在なのです。
cat

小猫の時は私たちがちょっと見動きしても足元やスカートの裾にじゃれつきましたし、風にゆれるカーテンなどは格好の遊び相手でした。何か小さいものが床に落ちていれば、追いかけて遊んでいました。
cat
もう12年以上になった最近は、自分で何かを見つけてじゃれて遊んでいる事は少なくなりましたが、私のする事には何でも興味しんしんです。
洗濯物をたたんでいると手伝って(^^;)くれますし、台所の流し台に突然飛び乗ってきて、私がお茶碗を洗うのをじっとそばで見ている時もあります。
乾いたばかりのレースのカーテンの上に気持ち良さそうに座っていた時の写真は下にある写真集に入れました。

パソコンも、クリスの興味の対象です。キーボードを置いてあるところにはそばにクリスが座るほどの余裕がないのですが、それでも飛び乗って触りたがります。
先日は飛び乗ろうとして落っこちてしまったのですが、そんなあとは何か恥ずかしい失敗でも見られたように、きげんが悪くなります。

(4月23日記)

Chris
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