カナダ旅行記(1)
バンクーバー

成田空港を夕方飛び立って9時間半、時差により、バンクーバー空港に着いたのは当日の朝です。
空港でスーツケースが出てきたら、なんだか妙なんです。ちゃんと置けない!
底の四隅に付いている足が一個取れて無くなっていました。
足が1個壊れただけといっても、地面におくとひっくり返ってしまうから、これには困りました。
カウンターに行って「カクカク、シカジカ〜」と言ったら、すぐに書類を作ってくれました。日本に帰って30日以内に日本の営業所に持って行けば修理をしてくれるそうです。
素早い処理に感心しましたが、これは結構多いという証拠かな〜?

ホテルに着いてもじっとしていられない程の上天気。
素晴らしい青空と気持ちの良い空気に誘われて、早速バンクーバーの目抜き通りに出てみました。
寝不足だって、時差ボケだって、旅先では元気一杯です。

バンクーバーバンクーバー

とても良い天気だったので、街は様々な国からの観光客で賑わっていました。
真夏のような日差しでしたが、湿気が少ないのでさわやかです。
すれ違う外国の人、どうしてあんなに背が高くて足が長いんでしょうねー。

時計 目抜き通りのガスタウンの一隅にある時計です。バンクーバーの町がここからはじまった所なのですが、大火、衰退などの経過後、バンクーバー発祥の地として再興されたそうです。
石畳、煉瓦、アンティークな街燈などは、なんとなく横浜の馬車道あたりを思わせる風情があります。
ここの名物が、この蒸気で動く時計です。

時計そぞろ歩きを楽しんで、このあたりに引き返したら、周りに人が集まってカメラを構えていました。
もしや?と思って私もカメラを準備して待っていたら、チャイムのような音と共に時計のまわりから大きく蒸気を吹き出しはじめました。
住民の人は毎日見馴れた光景なのでしょうが、観光客達にとっては珍しい瞬間です。
ほーっと嬉しそうな声をあげたり、盛んにシャッターを押したりして、時計のまわりはしばらく賑わいました。

夜の9時だってお日様がカンカン照りなので、外の明るさでうっかりしていると夜更かししてしまいそうです。カナダ最初の夜は、ホテル近くの小さなお店でマッシュルーム・バーガーを食べました。
大きなお皿に山盛りのマッシュルームが載ってくるのですが、厚切りを強火でさっと炒めただけのマッシュルームが美味しかったです!
マッシュルームはカナダの名産ですから、乾燥したものをお土産としても売っていました。

ここで旅行第一声を掲示板に書き込みしました。
カナダのホテルの電話機には、通話用の電話線の他にもう一つ、データ通信用コードを繋ぐための口が付いていましたが、ネット接続中に電話がかかってきたらどうなのかは不明です。

ここから送ったのが、このページです。
なにしろ小さなノートパソコンのメモ帳ですし、カラーチャートなんてありませんから、
背景色も文字色も単純なものですが。(*^o^*)

空が夕焼けに染まる頃が9時半、やっと空が暗くなったのは、もう10時半でした。
翌日はフェリーで花の町ビクトリアに行きました。

カナダ旅行のはじめ バンクーバー(この頁)ブッチャートガーデン
ブッチャートガーデンの花ビクトリア列車の旅(1)
列車の旅(2)バンフカナディアン・ロッキー
ジャスパー(1)ジャスパー(2)

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